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岡山県津山市の建設業(山陽ロード工業)で、日々仕事をしております。
コンクリート補修工事・鋼構造物補修工事・区画線工事・ビゼンソイル販売・農作物(自然薯)の販売

2010年6月12日土曜日

会社を良くすることを競う

会社を良くすること、を競いあうことが出来れば、とてもよいことだと思うのです。

「関塾津山」http://sekijuku.sblo.jp/という、企業の若手経営者と行政の会に参加しています。
津山は田舎ですが、ものすごい志を持った方々と出会うことができました。
本当に、ここまで志の高い人たちには東京でもなかなかめぐり合えないのではないでしょうか?


本山合金 松本さんしかり、ヒロムサンライズ 寄木さんしかり、光岡製作所の光岡敏郎さんしかり。


メーリングリストが活発なんですが、他の人が投稿して、成果を出している事例を見ると「あの人やってるな~~!よし、俺もやろう。」という気持ちになるのです。


また、自分がやろうと思ったことを「宣言」し、中間報告を入れていくことで、自分のモチベーションの維持につながっていると思います。

いや、確実にそうなっている。

そして、僕が書いたことに、他の方が反応して、その人たちと「会社をよくする=社員と共に育つ」ということを競うような環境になればいいな、と思います。

いやぁ、昔はこうじゃなかったんです。

会社は利益を上げることのみが、経営責任であると。

でもそれは違いますよね。

大手上場会社から、うちに転職してきた、「onisi」くん。
若いのに、間違いなく中国四国地区では一番の補修技術者です。

うちなんかに、よくぞ来たなぁ、という人財なんです。

彼の表情は生き生きしている。うちに入ってから趣味もいろいろ増えてきている。
いい表情をしとったなぁぁぁ。楽しそうじゃったなぁぁぁ。

「利益ではなく、社員と共に育つ」ということ。昨日、話してそれを確信した。

成長していくのが会社だと思う。

それは間違いない。しかし、それはいわるる連続「増益増収」ではない。
「社員と経営者の心の永続的な成長」にある。

おっと、ちょっと「ドラッカー調」入ってきそうなんでこの辺で。

津山「まちのコンシェルジュ」

昨日、津山の城東、城西地区の「まちのコンシェルジュ」さん2名にお会いして、今後の津山の観光の方向性についてお話してきました。

思ったのは、津山にはいろんな活動をしている人がたくさんいるな、ということです。
しかし、その人たちがあまり表に出てきていなく、活動があまり知られていないのがとても残念に思う。

城西・城東で行われている、「忍者ツアー」とか面白いじゃないっすか。

そういうのに参加したい人はたくさんいるのに、いつやっているのか、あまり知らないことがもったいないと思うのです。

そこで、提案。

1、ツイッターを最大限に活用する
2、「セカイカメラ」で観光名所にエアタグをつけて回る
3、観光協会の職員は、着物もしくは忍者、もしくは甲冑(笑)で勤務すること
4、町並みガイドを充実する。
5、観光協会で、「iPad」を貸し出す。


とにかく、良い事をやっていても、知られなくてはならないと思います。

また、これはどんな仕事にも言えると思うのですが、

楽しんで仕事をすることが、人のパワーを最大にすると思うのです。
楽しみましょう。馬鹿っぽい話のなかから結構ヒットが生まれるもんです。

2010年6月11日金曜日

心ここにあらざれば視れども見えず・・・今月の全社安全訓練より

社長の講和より。

実際に危険に接していても、それを「危ない」とわかっていないと、危険を感知できない。
という話でした。だから、このように毎月全社で安全訓練をしているのだと。

確かに、そういうことは多々ありますね。

僕らは、毎日見ていても実際に頭の中に入っていないことが多い。

道路の立ち退きなどで建物が取り壊されても、「あれ、何があったっけな?」と思い出せないことが多い。

これなんか、ぜんぜん見てない、ということになるんでしょうね。

うちのやっている仕事って、マニアックな仕事が多いじゃないですか。

橋の下の仕事とか、トンネルの中とか。

あ、区画線工事もあるか。これはわかりやすい。毎日目にしているのに。

区画線(道路のライン)でも、君に出会うまで、そんな仕事があったことすら知らなかった、といわれることも。

でも、ラインがない道路は、めちゃくちゃ危ないですよ。

どこを走ったらよいのやら、わからなくなる。

生活の中に溶け込んでしまうのが、僕らの本分なのかもしれません。
でも、重要。これ大事。

技術者がつながる感覚

先々週は、鹿児島、先週は新潟に行ってきました。
鹿児島も新潟も梅雨入り前で快晴でした。

鹿児島の販売パートナーさんによると、僕が鹿児島にちょくちょくお邪魔するようになってから、「桜島が噴く」回数が増えたらしい。

うーーん。

例年なら、年400~500回くらいの噴火回数が、今年は5月の時点で500回超えたらしい。

火山灰が降ると、結構その処理が大変らしいです。
何か使えないものか?ということで、今、新たなことを企画中。

うちの製品を扱ってもらう代わりに、新たな製品のネタをいただきました。
こうして、技術と情熱を持った会社がつながっていく感覚っていいですね。

いま、建設業はだめだって言ってますが、そうじゃなく、必ず突破口はあるはずなんです。
下を向くのではなく、前を向いて歩こう。

2010年6月5日土曜日

iPadの問題点

快適に使える機械でございます。

そもそも一番使いたかったのは、お客さんに写真と動画を見せてプレゼンをすれば、紙で説明するよりも五感に訴えると思ったからです。

しかし、それよりも大きな問題が判明。

iPadがテレビで報道されすぎたため、「何それ?」といわれることはないけれど、僕が話ししたい内容よりも、「iPad」そのものにみんな関心が行ってしまい、肝心のプレゼンがおろそかになることです。

appleの営業マンじゃないんだけどなぁ。でも、使い方や使いやすさを聞かれたら、一生懸命説明してしまう僕がいるのです。

営業マンのサガですな。

まあ、これはいずれ解消できるかな。

新製品開発と建設業2.0

わが社の新製品開発、着々と進んでいます。
今はその一部分しかお見せできませんが・・・。

先週は、鹿児島。
昨日、今日と新潟に行ってきました。

今タイアップしているのは、各地の技術的に優れた土木「技術」業界の方々です。
技術に優れた方々で、皆さん一社ごとに特殊な技術をもってらっしゃいます。

その人たちとネットワークを組んで、建設業2.0(笑 を成し遂げたいと思います。

力技や政治の力で受注を行うのではなく、(これが建設業1.0)本当に優れた技術とセンスを持つ会社が、お互いに「三方よしの精神」で全国にネットワークを張り巡らせれば、大きな力を持つ、と思う。

そして、それがもちろん、国力の維持、増進にもつながると思います。


2010年6月2日水曜日

Ipadで、Bloggerブログの再投稿チャレンジ

全世界の皆様ご期待の、BloggerブログでのiPad投稿というやつをやってみます。

Htmlの記述のみ対応か?これは?
うーーーん。

通常の管理画面から投稿ができないような気がするのです。

ちょっと使いづらいな。

Bloggerブログの利点は、グーグルのサービスなので、グーグルの検索エンジンの上位に表示されること。
これがデカい、と思います。
なので、個人的には気にいっているのですが、携帯からの投稿が充実していないので。

まあ、今回のこの実験でiPadからなら、それなりに快適に投稿できるということがわかりました。
ただ、文字を大きくするときや、写真をはろうとすると、htmlタグの記述が必須になりますが。