自己紹介

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岡山県津山市の建設業(山陽ロード工業)で、日々仕事をしております。
コンクリート補修工事・鋼構造物補修工事・区画線工事・ビゼンソイル販売・農作物(自然薯)の販売

2011年3月11日金曜日

iPhone4,iPodtouchでの名刺管理について

私の友人が、auのガラケー?(この言い方は好きではない)を使いながら、iPhoneのようなアプリが使いたい、ということで、iPodtouchをおすすめしました。
早速購入され、気に入っておられるようです。

「名刺管理」をiPodtouchでされたいとのことですので、ご紹介させていただきました。
こちらでも紹介させていただきます。

名刺管理ソフト、私は2種類入れています。

1,BizCards
2,名刺認識王

1は、名刺の束を指でめくる感じで使えるアプリです。(情報入力は、手で打ち込むようになります)
しかし、文字が見えれば携帯で電話することはできるので、iPodtouchの場合は、これでも十分だと思います。

明るいところで撮影するのがポイントと思われます。


2の名刺認識王は、iPodtouchでは、画素数がかなり低く、さらに接写撮影が効かないので認識精度が悪かったりするかもしれません。
iPhone4では接写が出来るようになったので、かなり認識効率もよく、背面カメラで撮影すればそのまま連絡先に登録され、便利です。

もし、iPodtouchでこれを運用されるのであれば、一度デジカメで撮影したものを、itune経由でiPodと同期させ、その後名刺認識王の「写真を選択」から、名刺を選択すると良いです。

2011年2月26日土曜日

熱い連中

いや〜、また勉強になっちゃいました。


ちゃんあき
片山シゲ
横山ちゃん
Shibuyaちゃん


-- 自分のiPhoneから

2011年2月25日金曜日

新燃岳と建設業とコミュニケーション

「建設業で働く人の中には、自分たちの想いや真の姿を知ってもらうのが下手な人が多く、自分たちの貢献を誇るような人が少ない」

と業界の新聞に載っていました。それを見て、少し考えさせられました。

確かに、建設業の方は、コミュニケーションが下手な人が多いかもしれません。その面はあると思います。しかし、それよりも「陰徳」という、人に誇らなくてもいいや、俺たちはやるべきことをやる、という美徳があるんじゃないかと。

新燃岳がまだ噴煙をあげています。
その中では、ショベルカーなどで、火山灰を処理している人たちがいます。
しかし、そうした人たちの姿は殆ど報道されることはありません。

重機を使って危険で人のいやがる作業を「喜びを持って」やっているのは、全て建設業の従事者なんですよね。

感謝してほしい、ということではなくて、そうした人たちがモチベーションを失わないようにしてあげないと本当にこの国から建設業がなくなってしまうのではないか??

そういう危機感を持ちます。昨今非常に強い。。。

私は幸いなことに、今、色々なところでコミュニケーションさせていただいたり、講演させていただく機会が増えてきました。

そこで、少しでもこうした建設業の皆さんのがんばりを伝えていきたいと思います。

2011年2月10日木曜日

茨城から「干しいも」が届きました。

茨城の「ひたちなか市」から、干いもが大量に届きました。
すげーおいしいです。
ひたちなかは干いもの産地でもありますが、熱い男たちの産地でもあります。

高野さんありがとうございます。





2011年2月4日金曜日

スタッフの成長

工事において、実行予算と原価管理については非常に重要なのは言うまでもありません。
我が社においては、これが管理者全員に意識浸透していたかと言えば、なかなかそうではありませんでした。

今期の経営目標にも「原価意識を!」と書きました。

落合先生的には、「どうやって?」

どうやってそれを実現するのか?という具体的な手法にまで至らないと、そのようにならない。と教えていただいています。

まず、工事一件一件の原価を細分化し、それの中で、減らせるところはないか?
同種工事と比較し、検討するのです。

ほんとうに、これは減らせない原価なのか?

以前だったら、「いや、これは減らせない」と、最初っからあきらめる場合が殆どだったでしょう。

今日の「工事決算書」

しかし、ですよ、そしたら、なんとだいぶできるようになって来ているのです。
今日、見てわかった。

成長して来ているではありませんか。
我が社の社員。

経営者としては、社員が仕事を楽しんで、「この仕事をやって良かった」と思ってもらえるのが最高のごっつぉなのです。

これは、本当にそう思う。

2011年1月22日土曜日

これが正念場である

建設業。
どうなんでしょうね。公共工事で生きていくこと。

これが、今までは一番の安全策だったとおもう。

しかし、図らずしもパラダイムシフトは起こってしまった。

今まで安全だと思っていたことが実は違うかも、しれない。
そうなのかも、しれない。

結果論でしかないのかも知れないが、僕はこの状況、結構アドレナリンが出てます。

これからが正念場。
本物は、今から試される。

さて、うちの会社が本物と判定されるかどうか。

今までもやって来たし、これからもそうであるよう、努力するしかない。

やるしかないのです。

2010年12月7日火曜日

グラハム・ベルは市場調査をしたか

スティーブ・ジョブズの名言の一つ。

「グラハム・ベルが、電話を発明するに先だって、市場調査をしたはずがない」

というのがあります。


新しい世界に飛び込む時、新しいチャレンジをするとき、我々は何がなんでも「根拠」を探そうとするものなのかもしれません。

でも、私が思うに

「根拠なんかない」

ことがほとんどだと思うのです。

もちろん、会社的、社会的には、綿密な市場調査に基づいて新規事業に打って出るのが定石でしょう。そのほうが、確かに間違いが少ない気がする。

でも、先ほどのベルの電話のように、「電話」そのものがない時代では、市場調査をしたとしても、有効な回答なんて得られるはずがないのです。

僕は、まあ、良くないことだと自分では思っているのですが、「感覚」でものを言ってしまうことがある。

「根拠を示せ」と言われて、困ったことが沢山ある。

でも、このジョブズの言葉で「ああ、それでもいいんだな」と思いました。

僕らは、いままでにない世界を求めている。
だから、根拠を無理矢理もとめても、市場調査をしても得られないものがあると思う。

根拠とは何か。

絶対的な真理ではなく、単に、他人と比べてどうか、世間一般の考えからしたらどうか、という相対的なものなのではないか????

もし、そういう意味でも根拠を求めるのであれば、僕はひょっとしたら、自分の人生を歩んでいないことになる

それは、、、うーん、僕のやりたいことではないかな。

そう思うのです。