スタッフのPCの導入と設定は僕がだいたいやってます。
WIN7が出て1ヶ月くらい立ちますが、未だにWIN2000のPCがあるのです。
触ってみたら、動きも厳しいし、モニターも赤っぽくなってる。
これでは、仕事の効率が悪いし、気持ちよく仕事をしていただけないんで、まとめて新規に購入。今日は4台並べて、一気に設定をしました。
必要なインストールソフトの多いこと多いこと。
PCは好きだけど、1日中、これだけやってると頭が痛くなってくる。テクノストレスとはこのことか。
昨日は、営業所のPCが壊れたので、再設定に3時間はかかった。
実は今、建設業は、PCまみれになってる。役所が電子納品・電子入札を押し進めた結果だけど。ひょっとすると、ちょっとしたIT企業くらいには台数だけはあるかもしれない。
工事現場が立ち上がると、現場ハウスの構築をすると同時に、まずネット環境の構築をするようになって久しいです。
電話線なんかいらない。ネット環境とPCさえあれば、今では、どこでも現場事務所になりえます。
だけど、その分だけ、本当に重要なもの〜工事の品質や、職人の思いみたいなものが置き忘れられてる気がします。
大事なのは、現場であって、書類じゃないだろといいたい。が、それもお客さま=役所の要望だから仕方ないか、と思いながら。
それでも、社会のインフラを工事の技術力で守っているんだぞ、という気概は持ってもらいたいのです。
だから、スタッフにはPCをつつくよりも現場で力を出してもらいたい。そのためにも、少しでも社内のPCに余計な時間を使ってほしくないと思います。